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ウォーキングで健康維持

夏の盛りを過ぎ、いくぶん朝晩が過ごしやすくなりました。

暑い時期には避けていた運動を、そろそろ再開したいですね。

夏の暑さで疲れた体に急に負荷をかけすぎてもいけません。


まずはウォーキングなど、負荷を自分で調整しやすい運動からはじめてみてはいかがでしょうか。



ウォーキングのメリット


ウォーキングのメリット

道具もなにもなしに、今日からすぐにでも始められる手軽さが一番のメリットでしょう。「歩く」という行為は、年齢や性別を問わずできる活動です。

ここにどれくらいの速さで、どれくらいの時間を、といった個人に合った負荷をかけられるのも魅力ですね。疲れてきたらさっとやめてもいいのです。それが継続の秘訣と言えるでしょう。


またウォーキングは有酸素運動です。有酸素運動は長時間続ければ続けるほど、脂肪をエネルギーとして利用してくれます。

肥満の解消・中性脂肪の減少・血圧や血糖値の低下など、誰にでも起こりがちな体の不調を改善できます。 膝や腰に不安がある方は、専門医の指導のもとで、はじめましょう。



骨粗鬆症予防にも


骨粗鬆症は骨自体がもろくなる病気です。体の老化が原因だったり、女性では閉経の影響で骨粗鬆症になることがあります。骨粗鬆症で本当に恐ろしいのは、手をついたり、何かにぶつかったり、転んだりした拍子に骨折してしまうことなのです。


骨粗鬆症を予防するポイント1

★骨粗鬆症を予防するポイント


  • カルシウムの摂取

  • 日光浴

  • 骨に刺激を与える運動

以上の3点はどれも骨粗鬆症予防に大切なものです。


まず、骨そのものの強度を上げるためには、骨の主成分であるカルシウムが必要ですね。牛乳や小魚などは積極的に摂取しましょう。

また、ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、血中カルシウム濃度を維持してくれます。ビタミンDは体内で合成できる栄養素ですが、そのためには日光にあたることが大切になります。


骨粗鬆症を予防するポイント2

そして最後が日頃の運動です。ウォーキングや筋力トレーニングで体に刺激を与えると、骨には微量の電流が加わり強度が増すと言われています。

ジムのウォーキングマシンで歩くのもいいですが、外でのウォーキングにすれば、日光浴と骨に刺激を与える運動の両方を実践できるのです。ウォーキングは骨粗鬆症予防にぴったりの運動だと言えるでしょう。



継続のためにツールの活用を


運動をはじめても三日坊主になってしまって続かない…。

そんなお悩みを抱えた方は多いと思います。

仕事が忙しかったり、雨が降ったり、気分がすぐれなかったりで、一度中断してしまうと再開するのに気合が必要ですよね。


運動に限らず、気合だけでは何事も続けにくいものです。ここは継続のために便利なツールの力を借りてしまいましょう。歩数計で計測してもいいですし、スマホのアプリでもウォーキング結果を計測できます。


継続のためにツールの活用を

その他、音楽プレイヤーで気分をあげたり、ウォーキングイベントに参加するのもモチベーション維持になるでしょう。気分を変えたり、ウォーキング仲間を作ったりして、楽しいウォーキングを維持していきましょう。



参考資料:厚生労働省 e-ヘルスネット


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