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「かかりつけ医」とは


「かかりつけ医」とは

健康に関することをなんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近では頼りになれる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師の事です。


日常生活における健康の相談から傷病による受診や通院など「かかりつけ医」はどの世代の方にとっても健康をサポートする頼もしい存在となりますので、もっと身近なものとしていきましょう。



「かかりつけ医」を持つメリット


「かかりつけ医」を持つメリット

Point1

日頃の自身の健康状態を知ってもらえる


Point2

症状に応じた専門家の紹介がスムーズに行えるようになる


Point3

病気の予防や早期発見・早期治療にもつながる



「かかりつけ医」をどうやって選ぶの?


◉「かかりつけ医」を自分で選ぶ


「かかりつけ医」を自分で選ぶ

「かかりつけ医」はご自身で選択できます。

「この先生なら話しやすいなぁ」などの感覚は人によって違います。自分が信頼して診察を受ける事ができる「かかりつけ医」を選びましょう。


「かかりつけ医」をもつと、日常生活における健康に関する相談やお薬の相談、体調が悪い時などにすぐに相談する事ができます。


◉「かかりつけ医」は一人にしぼる必要はありません


「かかりつけ医」は一人にしぼる必要はありません

その先生が専門としている科が違う場合は、異なる科において「かかりつけ医」がいる事もあります。

先生の専門によって、診察してもらえる領域も異なります。


例) 内科の他に眼科にも通院しているという場合には眼科の医師も「かかりつけ医」と言えます。


◉何科の医師でも「かかりつけ医」になれる


何科の医師でも「かかりつけ医」になれる

一般的に、内科医が「かかりつけ医」と思われがちですが、どの診療科の医師でも「かかりつけ医」になります。


通いやすさや、ご自身の体調・症状などに合わせて「かかりつけ医」を選択するようにしましょう。



「かかりつけ医」をもって安心を手に入れましょう


大病院に初診で受診をする際は、「かかりつけ医」や他の医療機関からの紹介状が必要になります。紹介状の持参がない場合は、初診料等の診療費とは別に「選定療養費」として負担が生じる場合があります。


また、大病院では長い待ち時間、広い病院内での移動が必要になる場合が多いです。日頃の些細な事での健康相談や大病院への受診判断に困った時、「どうすればよいか」を相談できて安心です。


「かかりつけ医」では、自分の事以外でも、家族の状況や健康相談をお話する事で適格なアドバイスを頂ける事があるかもしれません。



「かかりつけ医」は地域に密着しています


子ども達の健康診断や健康相談を行う学校医、あるいは、働く人たちを健康管理する地域・職場の産業医、また、在宅療養が必要な方のための訪問診療医など、「かかりつけ医」はとても身近にいて、世代を問わずに多くの人の健康を支えています。


身近にいて頼りになる「かかりつけ医」をもつことは、ご自身が健康を維持・増進するためにも大切なことです。



※参照:厚生労働省HP 上手な医療のかかり方より

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